発馬機(はつばき)とは、馬が一斉にスタートできるように考案され設備のこと。

ゲートまたはスターティングゲートとも呼ばれる。ただし、発馬機はゲート式に限ったものではないが、現在の競馬ではゲート式が一般的であるため、ほぼ同等の意味で使われる。

ゲート(スターティングゲート)とは、馬が一斉にスタートできるように考案され設備のこと。

発馬機(はつばき)が正式名称。ただし、発馬機はゲート式に限ったものではないが、現在の競馬ではゲート式が一般的であるため、ほぼ同等の意味で使われる。

ゲート(スターティングゲート)とは、馬が一斉にスタートできるように考案され設備のこと。

発馬機(はつばき)が正式名称。ただし、発馬機はゲート式に限ったものではないが、現在の競馬ではゲート式が一般的であるため、ほぼ同等の意味で使われる。

検量室(けんりょうしつ)とは、出走場の負担重量(騎手と各種装備の重さ)を検量する場所のこと。

現在は、検量はデジタル計量秤で行われている。

レースの前に行われるのは前検量(まえけんりょう)といい、発走の70分前に全騎手に対して行われる。

レースの後に行われるのは後検量(あとけんりょう)といい、7位までに入った騎手と、裁決委員が特に指定した騎手に対して行われる。

計量結果が定められた範囲を外れてしまうと、騎手に対して過怠金や騎乗停止などの罰が与えられる。また、後検量で1kgを超える重量不足が発覚すると、その騎手が乗った馬が失格になることがある。

前検量において、重量が超過した場合、超過重量が2キロ以内であって、裁決委員が認めればその重量で騎乗できる。

また、後検量において、前検量との差が1キロを超えると失格となる。ただし、雨や泥が付着したなど、やむをえないと裁決委員が認めるときは失格にはならない。

顕彰馬(けんしょうば)とは、JRAの発展に大いに貢献した名馬の功績を称えるもの。いわゆる殿堂入りのようなもの。

■顕彰馬
クモハタ
セントライト
クリフジ
トキツカゼ
トサミドリ
トキノミノル
メイヂヒカリ
ハクチカラ
セイユウ
コダマ
シンザン
スピードシンボリ
タケシバオー
グランドマーチス
ハイセイコー
トウショウボーイ
テンポイント
マルゼンスキー
ミスターシービー
シンボリルドルフ
メジロラモーヌ
オグリキャップ
メジロマックイーン
トウカイテイオー
ナリタブライアン
タイキシャトル
テイエムオペラオー
ディープインパクト
ウオッカ

気配(けはい)とは、馬の動き・仕上がり・気合の入り方といった、馬の雰囲気のこと。レースで好成績を残せそうな状態を好気配といったり、競馬新聞の記者が馬を総合的に判断したものを気配といったりする。

血統登録(けっとうとうろく)とは、生まれた仔馬に対して、母馬、父馬、品種、血統、毛色、特徴を記録するもので、人間でいえば戸籍のようなもの。

競走馬になるためには、日本軽種馬登録協会に登録をする必要がある。

血統(けっとう)とは、馬の父母の系統のこと。

競馬では優秀な血統を持つことが、好成績をあげるために重要だといわれる。

現代の全ての競走馬は、血統を追っていくと、最終的には三大始祖(さんだいしそ)と呼ばれるサラブレッドの先祖にさかのぼることができる。

毛色(けいろ)とは、サラブレッドの毛の色のことで、8種類と決められている。

・栗毛(くりげ)
・栃栗毛(とちくりげ)
・鹿毛(かげ)
・黒鹿毛(くろかげ)
・青鹿毛(あおかげ)
・青毛(あおげ)
・芦毛(あしげ)
・白毛(しろげ)

そのほか、馬一般でいえば、佐目毛(さめげ)、河原毛(かわらげ)、月毛(つきげ)、粕毛(かすげ)といった毛色もある。

競馬成績公報(けいばせいせきこうほう)とは、JRAが発行する公報で、レースの成績・配当・売得金(ばいとくきん、要するに売上)が記載されている。

競馬サークル(けいばさーくる)とは、JRA、馬主、生産者、厩舎関係者(調教師、騎手、厩務員、獣医)をひとまとめに呼ぶ言葉。競馬記者、評論家、トラックマンを含めることもある。

これらの人々が互いに関係を保つことで、競馬が成り立つ。

軽速歩(けいはやあし)とは、馬が速歩のとき、馬の動きに合わせて、立ったり座ったりする動きのこと。人や馬に対する負担を軽減するための乗り方。

乗馬では、ごく初歩の段階で教わる、基本的な技術。

見習騎手(みならいきしゅ)とは、勝利度数が100回以下の騎手で、負担重量を減量されている騎手のこと。減量騎手とも呼ばれる。

騎手免許をとったばかりの若い騎手は、同一条件で競争すると、ベテラン騎手より不利になる。そのため、負担重量を減らす制度があり、若い騎手が騎乗できる機会を増やしている。これが見習騎手の制度である。

勝利度数が100回以下の騎手(見習騎手)に対して、以下のとおり負担重量が減量される。ただし減量が適用されるのは一般競走で、ハンデキャップ競走と特別競走には適用されない。

勝利度数が30回以下→3キロ減量(▲印)
勝利度数31~50回→2キロ減量(△印)
勝利度数51~100回→1キロ減量(☆印)

※JRA(中央競馬)の場合。地方競馬の場合は上記と異なる。

一説には、負担重量が1キロ違うと、1馬身違うとも言われる。

減量騎手(げんりょうきしゅ)とは、見習騎手のこと。負担重量を減量されるため、このように呼ぶことがある。

騎手免許をとったばかりの若い騎手は、同一条件で競争すると、ベテラン騎手より不利になる。そのため、負担重量を減らす制度があり、若い騎手が騎乗できる機会を増やしている。これが見習騎手の制度である。

勝利度数が100回以下の騎手(見習騎手)に対して、以下のとおり負担重量が減量される。ただし減量が適用されるのは一般競走で、ハンデキャップ競走と特別競走には適用されない。

勝利度数が30回以下→3キロ減量(▲印)
勝利度数31~50回→2キロ減量(△印)
勝利度数51~100回→1キロ減量(☆印)

※JRA(中央競馬)の場合。地方競馬の場合は上記と異なる。

一説には、負担重量が1キロ違うと、1馬身違うとも言われる。

後検量(あとけんりょう)とは、7位までに入った騎手と、裁決委員が特に指定した騎手に対して行われる検量のこと。

検量(けんりょう)とは、レースと前と後に、騎手と各種装備の重さを計量し、定められた範囲内に収まっているかどうかを確認すること。

レースの前に行われるのは前検量(まえけんりょう)といい、発走の70分前に全騎手に対して行われる。

計量結果が定められた範囲を外れてしまうと、騎手に対して過怠金や騎乗停止などの罰が与えられる。また、後検量で1kgを超える重量不足が発覚すると、その騎手が乗った馬が失格になることがある。

前検量において、重量が超過した場合、超過重量が2キロ以内であって、裁決委員が認めればその重量で騎乗できる。

また、後検量において、前検量との差が1キロを超えると失格となる。ただし、雨や泥が付着したなど、やむをえないと裁決委員が認めるときは失格にはならない。

前検量(まえけんりょう)とは、発走の70分前に全騎手に対して行われる検量のこと。

検量(けんりょう)とは、レースと前と後に、騎手と各種装備の重さを計量し、定められた範囲内に収まっているかどうかを確認すること。

レースの後に行われるのは後検量(あとけんりょう)といい、7位までに入った騎手と、裁決委員が特に指定した騎手に対して行われる。

計量結果が定められた範囲を外れてしまうと、騎手に対して過怠金や騎乗停止などの罰が与えられる。また、後検量で1kgを超える重量不足が発覚すると、その騎手が乗った馬が失格になることがある。

前検量において、重量が超過した場合、超過重量が2キロ以内であって、裁決委員が認めればその重量で騎乗できる。

また、後検量において、前検量との差が1キロを超えると失格となる。ただし、雨や泥が付着したなど、やむをえないと裁決委員が認めるときは失格にはならない。

検量(けんりょう)とは、レースと前と後に、騎手と各種装備の重さを計量し、定められた範囲内に収まっているかどうかを確認すること。

レースの前に行われるのは前検量(まえけんりょう)といい、発走の70分前に全騎手に対して行われる。

レースの後に行われるのは後検量(あとけんりょう)といい、7位までに入った騎手と、裁決委員が特に指定した騎手に対して行われる。

計量結果が定められた範囲を外れてしまうと、騎手に対して過怠金や騎乗停止などの罰が与えられる。また、後検量で1kgを超える重量不足が発覚すると、その騎手が乗った馬が失格になることがある。

前検量において、重量が超過した場合、超過重量が2キロ以内であって、裁決委員が認めればその重量で騎乗できる。

また、後検量において、前検量との差が1キロを超えると失格となる。ただし、雨や泥が付着したなど、やむをえないと裁決委員が認めるときは失格にはならない。

毛花(けばな)とは、毛にツヤがなく、毛が立ってボサついているように見える状態。この現象はあまり見られない現象。。

調子が下降しているときに、皮膚に疲れが出て、毛花になる。このときはブラシをかけても、毛の先端がなおらない。疲労の前兆であるともいわれる。

また、冬毛の状態や、手入れが悪いときも、毛花になることがある。

馬の栄養状態・健康状態を外見から判断するのに、毛づやを見ることが多い。

栄養十分で健康な状態の馬はツヤツヤ光って見える。

一方、不健康な馬は、毛につやがなく、毛が立ってボサッとするといわれている。

ただし、単に体毛の手入れによっても、毛づやが良くなったり悪くなったりするため、パドックの毛づやだけで判断するのは難しい。

現代の競走馬は、血統をたどっていくと、三大始祖と呼ばれる3等の馬にさかのぼることができる。

・バイアリーターク(Byerley Turk 1680年生)
・ゴドルフィンアラビアン(Godolphin Arabian 推定1724年生)
・ダーレーアラビアン(Darley Arabian 1700年生)


例えば、ディープインパクトは25代さかのぼると、ダーレーアラビアンにたどりつくことができる。

犬や猫などのペットに血統書があるように、競走馬にも血統書がある。

初めての血統書ともいわれるのが、1793年に刊行されたゼネラル・スタッドブック第1巻(イギリスのジェームス・ウェザビィが刊行)。その後4年毎に出版されている。

現代の全ての競走馬は、血統書を追っていくと、最終的には三大始祖(さんだいしそ)と呼ばれるサラブレッドの先祖にさかのぼることができる。

決勝審判(けっしょうしんぱん)とは、ゴールした馬の順位を判定したり、タイムや着差の時間を決定する役割のこと。

競馬法とは、競馬に関する事項を定める法律で、競馬の開催、競馬場、開催階数、馬券、投票方法、払戻などが定められている。

例えば、以下のようなことが定められている。詳しくは法律本部を参照のこと。


・未成年者は馬券を購入したり、譲り受けたりすることができない。

・馬券は10円単位で発売し、10枚を1枚として発売することができる。(現在1票100円ですが、法律では10円が最小単位です)

・当たり馬券は60日間有効で、それ以降は無効になってしまう。


関連リンク:競馬法 http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S23/S23HO158.html

専門紙(せんもんし)とは、競馬専門紙の略で、競馬の予想を掲載する新聞のこと。競馬新聞(けいばしんぶん)とも呼ぶ。

出走する馬の、最近走ったレースの成績、調教タイム、陣営のコメント、記者の予想印などが掲載されている。

開催日前日の夕方から、駅の売店、コンビニ、書店、競馬場等で発売される。

競馬専門紙(けいばせんもんし)とは、競馬の予想を掲載する新聞のこと。競馬新聞(けいばしんぶん)とも呼ぶ。

出走する馬の、最近走ったレースの成績、調教タイム、陣営のコメント、記者の予想印などが掲載されている。

開催日前日の夕方から、駅の売店、コンビニ、書店、競馬場等で発売される。

競馬新聞(けいばしんぶん)とは、競馬の予想を掲載する新聞のこと。競馬専門紙、あるいは略して専門紙と呼ぶこともある。

出走する馬の、最近走ったレースの成績、調教タイム、陣営のコメント、記者の予想印などが掲載されている。

開催日前日の夕方から、駅の売店、コンビニ、書店、競馬場等で発売される。

鶏跛(けいは)とは、馬が歩く際に鳥のように歩く、異常のある歩き方。

パドックでも稀に見られる。

後ろ足が地面を離れる際、急に足を上げる歩き方。

常歩(じょうほ)でのみ現れて、走るときにはこの歩き方は無くなるので、レースでは問題が無い。

軽種(けいしゅ)とは、馬の種類のことで、サラブレッドやアラブといった、軽快でスピードの出る競走馬または乗用馬のことをさす。

ばんえい競馬で使用されるような重種馬と区別される。

参考:日本軽種馬協会

繋駕速歩競走とは、2輪馬車を使用したレースにおけるルール。
読み方は「けいがそくほきょうそう」。

繋駕速歩競走では、名前のとおり「速足(はやあし)」で歩かなければならない。
速足(はやあし)とは、右前足と左後足が同時に出る走り方(歩き方)。
人間でいえば、競歩のようなものである。

繋駕速歩競走では、2輪馬車(繋駕車(けいがしゃ))を使用する。

JRAでは、昭和43年に廃止された。

また、2輪馬車を使わず、馬の上に乗って速足(はやあし)で行う競走のことを「騎乗速歩(きじょうそくほ)」という。

グレード制とは、GI、GII、GIII、JpnI、JpnII、JpnIIIといった、重賞競走の格付けのこと。

Gは「Grade」の頭文字を使用している。体系上、GIが最も上位であり、GII、GIIIがそれに続く。

障害競走の格付けは、J・GI、J・GII、J・GIIIとして表記される。

GとJpnの違いは、国際格付けを持つかどうかで決まる。
国際格付けを持つ競走はGI、GII、GIIIで表し、それ以外の競走はJpnI、JpnII、JpnIIIで表記する。
(平成19年に、日本がパートI国に昇格したため、Jpnの表記が開始された)

参考:パートI 国昇格について(JRA)