血統書(けっとうしょ)

犬や猫などのペットに血統書があるように、競走馬にも血統書がある。

初めての血統書ともいわれるのが、1793年に刊行されたゼネラル・スタッドブック第1巻(イギリスのジェームス・ウェザビィが刊行)。その後4年毎に出版されている。

現代の全ての競走馬は、血統書を追っていくと、最終的には三大始祖(さんだいしそ)と呼ばれるサラブレッドの先祖にさかのぼることができる。