た行

調教鞍(ちょうきょうあん)とは、騎手が乗りやすいようにした調教用の鞍(くら)。

ちなみに鞍とは、馬の背中に乗せる、人や荷物を乗せるための馬具のこと。

調教厩務員(ちょうきょうきゅうむいん)とは、調教ができる資格を取得した、調教を行うことができる厩務員のこと。

持ち乗り厩務員ともいう。

厩務員が、馬の世話と調教をあわせて実施できるため、馬の運動量が増え、馬の成績が良くなるといわれる。

調騎分離(ちょうきぶんり)とは、騎手と調教師を同時に行うことが出来ないという考え方。

実際に、騎手免許と調教師免許は同時に持つことができない。

縦目(たてめ)とは、馬単、馬連、ワイドなどで流しの馬券を買ったとき、軸馬が入らず、相手の馬同士で決まる場合。もう少しで的中するところだったのに、外れてしまった様子。

例えば、4を軸にして、4-1、4-6、4-8と流しで購入し、6-8で決まった場合を縦目という。

栃栗毛(読み方:とちくりげ)とは、栗毛より色の濃くなったもの。

サラブレッドでは珍しく、青毛の次に少ない。

栗毛の種類なので、たてがみ・しっぽ・足元が黒くない (これらが黒いと、鹿毛(かげ)の種類に属する)。

英語ではDark Chestnut。

投票とは、勝つと予想した馬に票を入れること。平たく言うと、馬券を購入すること。

馬券の正式名称は勝馬投票券(かちうまとうひょうけん)。これは、勝つ馬に投票する券という意味。

特払いとは、特別払戻金(とくべつはらいもどしきん)の通称。

馬券を発売したレースで、ある賭式で的中者がいない場合、その賭式に賭けた全員に払戻しをする。これを特払いという。

特別払戻金は、馬券100円につき、70円である。

組み合わせが多い三連単で、ときどき発生する。

レースが不成立の場合は、特払いではなく、全額返還となる。

場内放送や実況放送で「投票券は確定まで捨てないように」と注意を促しているのは、順位が入れ替わる可能性のほか、特払いが発生する可能性もあるため。

馬券を発売したレースで、ある賭式で的中者がいない場合、その賭式に賭けた全員に払戻しをする。これを特別払戻金(とくべつはらいもどしきん)という。

特別払戻金は、馬券100円につき、70円である。

組み合わせが多い三連単で、ときどき発生する。

通称、特払い(とくばらい)とも呼ばれる。

レースが不成立の場合は、特払いではなく、全額返還となる。

単勝式とは、あるレースの1等となる馬を、馬番号で予想する賭け方。

単勝(たんしょう)と呼ばれることもある。

英語表記はWIN。

単勝(たんしょう)とは、単勝式(たんしょうしき)の通称。

あるレースの1等となる馬を、馬番号で予想する賭け方。

英語表記はWIN。

単穴とは、展開次第では本命や対抗の馬に勝つ可能性がある馬に対する評価。

予想印は▲で表す。

読み方は「たんあな」。

対抗とは、該当のレースで、本命の次に勝つ可能性が高い馬に対する評価。

予想印は○で表す。