パスワードのつくりかた

パスワードの基本

パスワードは他人(コンピューターを含む)に容易に類推されないことが重要となります。そのためには以下に気をつけなければなりません。

■なるべく長い文字列を使う

パスワードは長ければ長いほど、やぶられにくくなります。ただし、長すぎては不便になってしまうので、パスワードの長さは十数文字を目安にすると良いでしょう。

ただし、システムによっては6文字から8文字までといった制限がある場合があります。この場合はきっちり8文字使ったパスワードを使うことが大切です。

■いろいろな文字を組み合わせる

大文字、小文字、数字、記号、これらを混ぜ合わせることで、パスワードは強くなります。使う文字が多くなることで、パスワードを探し当てるのがより困難になるからです。

例)s4IqN81iKa+J

■なるべく、意味のある単語を使わない

単語(特に英単語)は真っ先にアタックされる文字列です。また、単語の前や後に数字を加えたパスワードも、アタックされやすいので、避けるべきです。

避けるべきパスワードの例)
  Micheal123、1hitomi、bookmark、Password

「自分の名前+生年月日」というパスワードも、破られやすい部類の文字列です。